クリニークデオドラントの効果って?わきがに効くの?

クリニークデオドラント効果

クリニークデオドラントの制汗作用がわきがの汗対策に使われるケースもありますが、果たして効果は?実際に使用したユーザの声などを参考にしながら紹介したいと思います。

 

また、今回参考にしたのは商品の公式ページの口コミコーナーのみならず、質問サイトや個人ブログの感想なども含めます。

 

 

クリニークデオドラントの口コミ

 

クリニークが効く派 「汗の臭いがまったく気にならなくなった」

 

クリニークデオドラントの効果が効くと意見した大半のユーザは「汗の臭いがきつい人」です。わきがではないのだけれど、汗が分解される臭いがきつい人を指します。

 

塗った日、もしくは前夜に塗っておいて、乾ききったらそこから効果が発揮されます。そうすると本当に患部からは汗が出ないし、汗が出ないから臭いなんてないというわけですね。

 

 

しかし、注意点もあります・・・・。

 

クリニーク2つの注意点とは?

 

 

クリニークには界面活性剤が!!

 

クリニークの成分には界面活性剤が入っており、この効果によって液状に広がった薬剤がなかなか乾かないという問題があります。乾燥するまで時間がかかって大変、という声もあるので気をつけたほうがよいでしょう。

 

界面活性剤は肌に刺激が強いのでまた敏感肌の人には向きません!

 

 

クリニークに消臭効果なし!

 

もう一つ注意点は、クリニークには制汗作用があるものの、汗の消臭作用が”実質的に”ありません

 

消臭をするためには汗を分解する悪玉菌の殺菌をする必要があります。そして、クリニークには金属イオンが含まれており、たしかに金属イオンには殺菌効果があります(金属殺菌などといいます)。しかし、金属イオンには有毒な成分が含まれており、この副作用を防ぐためか、金属イオンを吸収してしまい、皮膚に作用できないようにする成分が別に含まれています。

 

よって、汗を抑えることができても、皮膚環境を整えることまではできないということです。

 

それどころか、使い方を誤り、汗の上から塗布してしまったり、乾ききらないうちに衣服を着用するなどすると効果がなく、さらには衣服と干渉してかぶれたりする原因にもなります。さらに二次的なかゆみを併発し、掻いたら出血した人もいるらしいので、必ず乾かして使いましょう。

 

 

クリニークが効かない派 「べたつきがひどい」 「わきがには効かない」

 

特にロールオンタイプの商品はべたつきがひどいと塗布しにくい欠点があるようです。上手く塗布ができないことと、なかなか乾かないことが重なり、効果が見込めなかったという人の意見です。

 

さらに、わきが患者さんの意見では、「わきがには効かない」というものもありました。

 

確かに、「効いた」という人は汗が臭いだけでわきがではない人ばかりです。おそらく、「わきがに効かない」というのは、「わきがの改善にはならない」という意味でしょう。別の軽度わきがの人の意見では、「汗が出ないから効果がある」というものもありました。

 

 

結論としては、適切な用法で使えば制汗剤としての効果が発揮でき、わきがでも、汗の臭いを気にしないところまでは有効!しかし、用法を誤ったり、わきがの皮膚環境を整えるところからは効果がないといったところでしょう。

 

 

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