クリニーク制汗剤でかゆみが!かゆいなら辞めましょう!

クリニーク制汗剤

クリニーク制汗剤を使ってかゆみがでた!かゆいよ~って経験ありませんか?

 

制汗剤には結構こういった”かゆみ”の悩みって多いです。

 

成分が原因だったりするんですが、クリニークの制汗剤でなぜかゆみが出るのか?ちょっと検証してみましょう!

 

 

クリニーク制汗剤でかゆみが出る原因は?

 

まずはクリニーク制汗剤の有効成分をチェックしてみました!

  • アルミニウムヒドロキシクロリド
  • 収れん効果と消臭効果

  • エデト酸
  • 殺菌作用

 

あまり掲載していないので、成分を調べるのに出てきませんね・・・。

 

有効成分を見てみますと、どちらもあまり聞かない成分です。

 

アルミニウムヒドロキシクロリド

塩化アルミニウムのことで、汗が出るのを抑える作用があります。エクリン汗腺の周りに炎症を起こさせることで汗の出口を防ぐ作用があります。

 

炎症を起こすということはかゆくなる・・・。ということですよね。これがかゆみの原因になる可能性は高いです!

 

実は市販のデオドラント・制汗剤にはかなり使われています・・・(-.-;)

 

 

エデト酸

殺菌効果があるのと同時に、キレート作用と言って商品の中に入っている金属成分が酸化しないようにする作用があります。

 

 

 

クリニーク制汗剤には有効成分以外に多数の防腐剤と界面活性剤が・・・!

 

クリニーク制汗剤の有効成分以外を見てみました。

 

  • ポリオキシエチレンセチルエーテル:合成界面活性剤、乳化剤
  • ポリオキシプロピレンステアリルエーテル:油剤
  • ポリオキシエチレンステアリルエーテル:合成界面活性剤、乳化剤
  • 塩化ミリスチルジメチルペンジルアンモニウム:陽イオン界面活性剤
  • 塩化ラウリルジメチルアンモニウム液:陽イオン界面活性剤
  • ソルビン酸:防腐剤

 

見てみると、多数の合成界面活性剤、乳化剤、防腐剤が入っていますよね。これも敏感肌の方には特にかゆみの原因になったりします。

 

 

有効成分と、それ以外の成分を見てそこまで効果が期待できそうな感じもないのですが・・・・肌に優しくないかな?って思ってしまいます。

 

 

肌に優しい制汗剤であればノアンデがおすすめ!

 

もし、制汗剤でかゆみが出たりかぶれたりする経験があるなら”敏感肌でも使える肌に優しい制汗剤”を使うようにしてください。

 

ノアンデはこちらで紹介していますので確認しておきましょう!

 

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