ワキガにミョウバンが効かない理由って?

ミョウバン水が脇汗に効果があるとテレビや雑誌でもたまに取り上げられていますよね・・・。

 

ワキガにミョウバンが効かない

 

ミョウバンと聞くとワキガ対策と連想する人も多く、みんなが知っているもっともポピュラーなワキガ対策かもしれません。

 

しかし・・・実は・・・ミョウバンはワキガには効かないんです。

 

ミョウバンがワキガに効果があると信じている人をがっかりさせちゃうかもしれませんが、しっかり読んでいただいて、ワキガ対策としてミョウバンを使用するのは卒業してください。

 

 

ミョウバンはなぜワキガに効かないのか?!

 

ミョウバンは金属類などでできている物質であるため、いわゆる一般の制汗として使用される塩化アルミニウムと同等の働きがあるのではないかと考えられていますが、実際のところ確かな根拠がありません。それではなぜ制汗効果があると言われているのか?

 

それは昔から使用されていただけだからです。

 

ただそれだけの理由だけで、科学的に何の根拠もないまま信じられています。昔からの言い伝えが正しい時もあれば、正しくない時もあります。例えば水泳の後に目を水道水で洗う行為は、実は目を傷つけるということが証明されています。その様に昔から行っていたことも実は間違っていたという場合も多いのです。しかしながらミョウバンの場合には、間違っていたと言う証明もまだありません。よって効果がある可能性もありますが、物質的な根拠を誰も発表しないということは、実はほぼ効果がないと言って等しいのではないでしょうか。

 

 

他にもあったミョウバンがワキガに効かない理由

 

ミョウバンには制汗効果とともに、消臭効果もあると言われています。

 

・・・ですが、それもワキガには効きません。

 

 

その理由は・・・

 

ワキガの場合、普通の汗とアポクリン汗腺からの汗が混じって、細菌と反応することから臭いが発生します。脇に塗られたミョウバンが酸性の働きをするため、細菌が繁殖しにくくなるので臭いが起こりにくいと言われていて、確かに酸は細菌の繁殖を抑える効果があるでしょう。しかしそれが肌に塗った時にも同様なのでしょうか?!肌に塗った時も同様ということであれば、酸性の物を脇に塗っておけば臭いがなくなる理論になってしまいます。酸性といったら、お酢やレモンなんかも酸性です。しかしお酢やレモンなどではワキガの臭いはなくなりません。また、もしミョウバンだけが汗の臭いをおさえることができるのであっても、アポクリン汗腺から出る汗の量が違うため、ミョウバンの効果が発揮できない場合も多くあります。

 

ワキガ対策≠ミョウバンで対策

 

ワキガ対策として何も科学的根拠がないまま使用され続けているミョウバン。しかし昔から消臭のために使用されていたのだから、フツーの人にとっては消臭効果が期待できるのだと思います。よってミョウバンはワキガではない人が使用するべきであり、ワキガの人はワキガ専用のワキガのための製品を使用すべきです。

 

 

なぜ多くの人はミョウバンや市販の制汗剤でわきが対策してしまうのか?

 

なぜワキガにミョウバンを使うのか?

 

なぜ多くの人はミョウバン水・石鹸や、リフレアやデオナチュレのような市販の安い制汗剤でワキガ対策をしてしまうのか??

 

それは簡単で、わきが専用のクリームがあることを知らないからです。

 

 

わきが専用のクリームって主に有効成分として

  • ①イソプロピルメチルフェノール
  • ②フェノールスルホン酸合亜鉛

この2つを使っているメーカーが多いんですが・・・これ、不足しやすいんです(-_-;)

 

あまり大量に生産することができないんですね。だから通販で知る人ぞ知るわきが対策クリームという形で売られているんです。市販には流通できないんですね。他にも市販に流通させない理由はいろいろあります。※価格がかなり上がるから・・・とか。

 

 

その証拠としてこちらのわきがクリームでは、「新規のお客様には数量を限定させていただく場合がございます」と書かれていますよね?

 

つまり、早い者勝ちということでもあるんです。

 

気になる人は今のうちみ試しておかれるのが良いでしょう!

 

 

 

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