知ってた? わきがと乳製品の意外な関係とは?

わきがと乳製品の関係

ここではわきがと乳製品との関係についてチェックしていきましょう!

 

実は、わきがをここまで気にしているのは日本人くらいなんですよ。

 

日本人はもともと体臭が弱い体質の人種に相当していて、一方、白人の大半、黒人のほぼすべての人が日本でいう「わきが体質」と言われています。
「外国人は体臭がきつい」という風に思ったことありますよね?

 

私もいつも思っていました(笑)

 

つまり、わきが体質が当たり前の地方と比べると、割合の少ない日本ではかえって目立ってしまうんです(-.-;)

 

 

わきがと乳製品との関係

 

ちょっと専門的な話になりますが・・・

 

わきがの原因となる化学物質は「過酸化脂質」と呼ばれるものです。
これは皮脂に含まれている脂肪酸と呼ばれる物質が酸化(つまり、酸素とくっつく)することで生成されます。

 

牛乳やチーズなどをはじめとする乳製品は、その生産過程において、空気中にさらされることで酸化が進んでいます。
また、乳製品には油脂が多く含まれており、酸化することで酸化脂肪となります。

 

さらに、日本人は古来からの生活でこうした食生活を必要としていなかったため、
乳製品に含まれるこうした酸化物質を処理する能力が外国人と比べて極めて低いとされています。
外国人がわきが体質であっても、この能力が高いので実際の臭いとしてはあまり気にならないのかもしれません。

 

そして、処理されずに残った酸化物質は血流に乗って汗とともに体外へ発散され、発散された汗が空気中にさらされることで過酸化脂質をより多く生成してしまい、わきがをさらに強めてしまうことになるのです・・・!

 

 

 

 

わきがの原因を知っておきましょう!

 

わきがの問題と切って離せない関係にあるものが「汗」です。
汗は、エクリン腺から出る「エクリン汗」と、アポクリン腺から出る「アポクリン汗」の2種にわけられます。

 

エクリン汗

エクリン汗は、運動など、自主的な身体的運動をしたときに分泌される汗で、ほとんどが水分なのが特徴

 

運動をしたあと、いわゆる「汗臭さ」が生じることがありますが、実は汗そのものは両者ともに無臭です。しかし、皮膚・体毛に生息している雑菌が汗の成分を分解することで発生する成分が臭いの元になります。「汗臭い」というのは「汗が臭い」というわけではなく、菌が発生する成分臭いんです!

 

 

アポクリン汗

アポクリン汗はエクリン汗とは違った状況で分泌される汗です。
こちらも汗そのものは無臭ですが、エクリン汗とは構成している物質が違います。

 

水分以外に、脂肪やアンモニア、色素などを含む水分純度の低い汗です。いっぱい混ざっているということです・・・。

 

この汗が臭う原因も皮膚の表面で起こる反応によるものです。・・・ですが、この汗独特の「わきが臭」と呼ばれるにおいは、エクリン汗の「汗臭さ」とはまったく異なる異質なものです。

 

その原因の1つとしては先述した「構成要素の違い」です。

 

アポクリン汗は、多くの化学的な物質を含んでおり、特にアンモニアは尿などにも含まれる臭い物質の1つです。
また、この汗によってシャツが黄ばんだりするのは、色素が含まれているからですね。

 

 

 

つまり、わきが対策には

 

  • エクリン汗が出ることを防ぐこと
  • 菌の繁殖を防ぐこと

 

手術以外ではもうこの2つしかないです。

 

これが同時にできるのがこちらでご紹介しているわきが専用クリームですね。

 

是非チェックしてみてくださいね(*^_^*)

 

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